一度は旅行したいインドの世界遺産5選


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インドを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
インドの世界遺産
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したインドの世界遺産を5つ紹介します♥️
インドの世界遺産

当記事について

インド政府観光局など現地の情報を元に、インドの世界遺産や見所を紹介します。
インドにはなんと36個もの世界遺産があります。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【インドの世界遺産1】タージ マハル

タージ マハルの概要

タージ・マハルは、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築である。

タージ マハル

タージ マハルの見所(インド政府観光局より)

インド世界の建築の多くは愛に起因している可能性があり、タージマハルもその1つです。ムムタズマハルは、14人目の子供の出産後に亡くなる前に、夫のシャージャハンから最後のリクエストを受け取りました。世界最大の愛の記念碑であるタージ・マハルの建設は1632年に始まりました。インドに旅行するとき、愛の基盤の上に建てられた場所ほど美しい瞬間をパートナーと共有するのに最適な場所はありません。

【インドの世界遺産2】アーグラー城

アーグラー城の概要

アーグラ城塞は、ムガル帝国の初期の皇帝が住んでいたインドで唯一の砦です。1638年に首都がアグラからデリーに移るまで、ムガール朝の皇帝の主要な住居でした。イギリスに捕まる前、それを占領した最後のインドの支配者はマラタでした。

インドの世界遺産・アーグラー城

【インドの世界遺産3】クトゥブ ミナールとその建築物群

クトゥブ ミナールとその建築物群の概要

クトゥブ・ミナールは、インドのデリーにある世界最高のミナレットです。1200年ごろに奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられた。ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっている。おそらくヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたものであり、建築に携わった職人もヒンドゥー教徒であったと推測されている。

インドの世界遺産・クトゥブ ミナールとその建築物群

【インドの世界遺産4】フマユーン廟

フマユーン廟の概要

フマーユーン廟は、インド共和国の首都デリーにある、ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟。インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれる。

インドの世界遺産・フマユーン廟

【インドの世界遺産5】レッド フォート (ラール キラー)

レッド フォート (ラール キラー)の概要

赤い城(赤い砦、レッド・フォート)またはラール・キラーは、インドのデリーにあるムガル帝国時代の城塞です。1947年8月15日には、最初のインドの首相ネルーはインドの国旗を砦の上で掲げ、以降、独立記念日ごとに、首相は旗を掲げインド全土にスピーチを行っています。

インドの世界遺産・レッド フォート (ラール キラー)

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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