一度は旅行したいスペインの世界遺産5選


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スペインを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
スペインの世界遺産
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したスペインの世界遺産を5つ紹介します♥️
スペインの世界遺産

当記事について

スペイン政府観光局など現地の情報を元に、スペインの世界遺産や見所を紹介します。
スペインにはなんと45個もの世界遺産があります。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【スペインの世界遺産1】サグラダ ファミリア教会

サグラダ ファミリア教会の概要

サグラダ・ファミリアは1882年3月19日、建築家フランシスコ・デ・ポーラ・デル・ヴィラールの下で建設が始まりました。1883年、ヴィラールが辞任し、ガウディがチーフアーキテクトに就任し、ゴシック様式と曲線のアールヌーボー様式を組み合わせて、建築と工学のスタイルでプロジェクトを変えました。ガウディは残りの人生をプロジェクトに費やし、1926年の彼の死の時点で、プロジェクトの4分の1弱が完了しました。

個人の寄付のみに依存して、サグラダファミリアの建設はゆっくりと進行しましたが、スペイン内戦によって一時建設が中断されましたが、1950年代に建設が断続的に再開されました。2010年に半分まで完成し、ガウディの生誕100周年である2026年までに建物が完成すると予想されています。

サグラダファミリアについて、美術評論家のレイナーツェルプストは「おそらく、美術の全歴史の中でこのような教会を見つけることは不可能だ」と述べています。

サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリア

サグラダ ファミリア教会の見所(スペイン政府観光局のサイトより)

天才建築家ガウディが 1883 年にフランシスコ・デ・パウラの後継者として建設の指揮を受諾し、終生この作品に取り組みました。
現在に至っても未だこのバシリカの工事は続けられています。建設を始めた初代の建築家はネオゴシック様式の建物を設計しました。 その死後、ガウディが引き継ぎ、元々の設計を尊重しながらも、やがてガウディ独自の特徴とやり方が加えられていきました。ガウディが完成させたのはサン・ホセ礼拝堂、地下聖堂そして生誕の門だけでした。ファサードやすべての外観は大胆な色彩の装飾要素に溢れており、受難の門には数字の暗号が刻されています。

  • 建造物: バシリカ
  • 芸術的時代: モダニズム
  • 歴史的時期: 19世紀

サグラダ・ファミリアの動画

サグラダ ファミリアのVR動画

https://travel5.hateblo.jp/entry/2019/08/29/210913

【スペインの世界遺産2】グエル公園

グエル公園の概要

グエル公園は、スペインのバルセロナにある公園で、バルセロナの街が一望できる。アントニ・ガウディの作品群の1つである。

スペインの世界遺産・グエル公園
スペインの世界遺産・グエル公園

グエル公園の見所(スペイン政府観光局のサイトより)

この公園はアントニ・ガウディの他の6作品と並んで、ユネスコの世界遺産に登録されています。

元々はイギリスのガーデン・シティに着想を得た田園都市として構想されましたが、最終的には住宅は建設されず、公園となりました。
世界でも有数のモダニズム作品とされ、ガウディの芸術的最盛期を反映し、独自の革新的な建築構造の解決法の多くを実践してその建築の才能をすべて発揮しました。 バルセロナの町と海の見える、円形競技場に似た凹面地形のモンタニャ・ペラダというところに建設されました。 当初住宅地とされていたところには2軒の住宅が建てられ、1軒は現在のガウディ家博物館で、もう1軒はトリアス邸です。

【スペインの世界遺産3】カサ バトリョ

カサ バトリョの概要

カサ・バトリョは、スペイン、バルセロナにあるアントニ・ガウディが手がけた建築物の1つ。

スペインの世界遺産・カサ バトリョ
スペインの世界遺産・カサ バトリョ

カサ バトリョの見所(スペイン政府観光局のサイトより)

バトリョ家の依頼によりガウディが設計した、モデルニズム様式を代表する貴重な建築物の一つです。ガウディは正面玄関から内部の骨組みに至るまで新築同様に全館改装を行いました。

パティオを覆うタイルはガウディがデザインしたものです。上部には紺色のタイルが使われ、下にいくにつれその色調はだんだん明るくなり、最も下の部分には真っ白なタイルが埋められています。最上階の屋根裏部屋は全体が合理的で構造に統一性が見られます。さらにガウディ建築でよく見られるアーチ型が用いられています。屋根の上には竜の背があり、大理石の十字架とまとまった4本の煙突がその背を突き抜けるように設置されています。

  • 建造物:住居
  • 芸術的時代:モダニズム
  • 歴史的時期:20世紀

カサ バトリョのVR動画

【スペインの世界遺産4】カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂の概要

カタルーニャ音楽堂は、スペイン、バルセロナにあるコンサートホール。1997年、サン・パウ病院とともに、バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録された。

スペインの世界遺産・カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂の見所(スペイン政府観光局のサイトより)

バルセロナで最も象徴的なモデルニズム建築物のひとつ
有名な建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーによる着工から3年後、1908年に完成しました。 世界を代表するコンサートホールのひとつであり、カタルーニャのモデルニズム様式の素晴らしい例となっています。 その内部は、花をモチーフにした多色なクリスタルガラスとセラミックのモザイクで装飾されています。 1997年にユネスコ世界遺産に指定されました。

  • 建造物:宮殿
  • 芸術的時代:モダニズム
  • 歴史的時期:20世紀

【スペインの世界遺産5】カサ ミラ

カサ ミラの概要

カサ・ミラは、バルセロナのグラシア通りにある建築物である。ガウディが54歳の時に設計した。1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設された。

![スペインの世界遺産・カサ ミラ](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shibayu2018/20190912/20190912222335.jpg" スペインの世界遺産・カサ ミラ")
![スペインの世界遺産・カサ ミラ](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shibayu2018/20190912/20190912222353.jpg" スペインの世界遺産・カサ ミラ")

カサ ミラの見所(スペイン政府観光局のサイトより)

ガウディの傑作。この建物の内部はすべてが曲線で波打つようです。そのすべて、そしてその一隅の各々がオリジナリティに富み、その建築技法に驚かされます。

建築家ガウディの最もよく知られた作品のひとつで、バルセロナのシンボルとも言えます。1906年から1912年にわたって建築されたこの建物の外部は、石の壁の連続で構成されており、一方、内部には彩色された様々な中庭、柱そしてそれぞれ異なる部屋があります。波打つファサードには、鉄製のバルコニーで飾られた大きな窓がいくつか見られます。また屋上には、賞賛に値する真の彫刻作品といえる煙突群があり、この屋上からグラシア散歩通りの素晴らしい景観を眺めることができます。モダニズム芸術の傾向と技法を最大限に駆使したこの建物は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

  • 建造物:住居
  • 芸術的時代:モダニズム
  • 歴史的時期:20世紀

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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