一度は旅行したいブラジルの世界遺産5選


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ブラジルを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
ブラジルの世界遺産
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したブラジルの世界遺産を5つ紹介します?
ブラジルの世界遺産

当記事について

ブラジル観光機関(Embratur)など現地の情報を元に、ブラジルの世界遺産や見所を紹介します。
ブラジルには19個の世界遺産があります。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【ブラジルの世界遺産1】イグアスの滝

イグアスの滝の概要

イグアスの滝は、南米大陸のアルゼンチン (80%)とブラジル(20%)の二国にまたがる世界最大の滝。イグアスとは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水という意味。
アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領が夫妻で訪れた際、イグアスの滝を見た夫人が「My poor Niagara... (かわいそうなナイアガラ…)」と言った話は有名で、規模はナイアガラを大きく上回る。

ブラジルの世界遺産・イグアスの滝

イグアスの滝の見所(ブラジル観光機関(Embratur)のサイトより)

イグアスの滝のあるイグアス国立公園は、2018年には846,223人の観光客が訪れる地です。
この観光客の数は、ブラジルが最大の資産として大自然を持っていることを示しています。私たちは、この分野の自然の魅力において世界で最大の可能性を秘めている国です。
イグアスの滝は7つの自然の驚異の第3位であり、ブラジルで最も有名な観光地です。

【ブラジルの世界遺産2】リオ デ ジャネイロ: 山と海との間のカリオカの景観群

リオ デ ジャネイロ: 山と海との間のカリオカの景観群の概要

リオデジャネイロ : 山と海との間のカリオカの景観群は、ブラジルの大都市リオデジャネイロにある世界遺産である。街並みを対象とする世界遺産ではなく、コルコバードの丘やコパカバーナ海岸など、都市周辺の人の手が加わって発達してきた文化的景観がまとめて対象となっている。リオデジャネイロの美しい景観は「世界三大美港」の一つとも言われる。それらの美しい景観群は、文芸、音楽、都市計画など、広範囲な分野において創作を触発してきた。なお、「カリオカ」とは、リオデジャネイロの住民や出身者を指す名詞、または都市と住民の形容詞形である。

ブラジルの世界遺産・リオ デ ジャネイロ: 山と海との間のカリオカの景観群

リオ デ ジャネイロ: 山と海との間のカリオカの景観群の見所(ブラジル観光機関(Embratur)のサイトより)

リオデジャネイロは、世界で最も美しい都市の1つとして認められ、UNESCOの文化的景観としての世界遺産の第一号に選ばれました。
リオデジャネイロは、ブラジルの豊かな自然の景観と都市の共生性を組み合わせ、地球の隅々からの訪問者を引き付けるユニークな観光地を提供します。
海と山の間に生まれ育った都市を特別なものにした主な要素には、シュガーローフマウンテン、コルコバード、チジュカの森、フラメンゴアテロ、植物園、有名なコパカバーナビーチがあります。グアナバラ湾の入り口から。世界中の観光客を喜ばせるカリオカの美しさには、フォルテとモロドレメ、フォルテデコパカバーナとアルポアドール、フラメンゴパークとボタフォゴコーブなどがあります。

コルコバードの丘

丘の頂上には展望台があり、リオデジャネイロの街を一望できる。美しい海岸線や巨大な岩石がそびえたつ山々など美しい景観が広がっており、リオデジャネイロの観光名所の一つである。
頂上には1931年に建てられた台座の高さが8メートル、像の高さ30メートルの両腕を広げた形の巨大なコルコバードのキリスト像が立っており、このキリスト像はリオデジャネイロのシンボルとしても名高い。夜間には照明が当てられる。台座内には小さい祭壇が設けられている。
ブラジルの世界遺産・コルコバードの丘

【ブラジルの世界遺産3】サン ルイス歴史地区

サン ルイス歴史地区の概要

サン・ルイス は、ブラジル・マラニョン州の州都。メアレム川、イタペクル川、ピンダレー川の三角州であるサン・マルコス湾内のサン・ルイス島にある。
サン・ルイスは、ブラジルで唯一フランス人によって建設された州都である。サン・ルイスはラテン・アメリカで、最も大きく最良の状態で保存された植民地時代のポルトガル風建築がある。

ブラジルの世界遺産・サン ルイス歴史地区

【ブラジルの世界遺産4】ブラジリア

ブラジリアの概要

ブラジリアは、ブラジルの首都で連邦直轄地区。中部の標高約1,100mの高原地帯に建設された、計画都市である。市域の人口は、2016年7月1日で約298万人。同国3位の人口規模を誇る都市でもある。1987年には、世界遺産に登録された。歴史的で伝統的な街並みを持つ都市が世界遺産に登録されることは多いが、建設から40年未満という近代的な都市が登録されたのは、当時としては異例のことであった。

ブラジルの世界遺産・ブラジリア

【ブラジルの世界遺産5】古都オウロ プレト

古都オウロ プレトの概要

オウロ・プレトはブラジルのミナス・ジェライス州の歴史的都市。かつては州都であった。名前は「黒い黄金」を意味する。オ

![ブラジルの世界遺産・古都オウロ プレト](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shibayu2018/20190902/20190902223306.png"ブラジルの世界遺産・古都オウロ プレト")

古都オウロ プレトの見所(Wikipediaより)

オウロ・プレットは17世紀より起こったゴールデンラッシュで建設された金鉱採掘のための植民都市のひとつであり、その中心都市として、18世紀に栄えた。
ブラジルの南東部の山間ミナス・ジェライス州に位置するこの地に金鉱が発見されたのが1693年。これをもって、この地に凄まじいまでのゴールドラッシュが起こり、それまで何もない高原に過ぎなかったこの地に次々と街が生まれていった。そのうちの中心都市であったのがオウロ・プレットで、金鉱の発見からわずか40年ほどの間に10万人を擁する都市となった。
都市は現代の都市生活に必要なわずかな改変はあるものの、全体として植民都市の名残をほぼ完全にとどめている。この都市出身であり、ブラジルのミケランジェロと称えられる彫刻家アレイジャジーニョの手になる教会建築、ゴールドラッシュで財を成した人々の寄進による[2]バロック様式の教会の数々、この地に数多く残るそうした建築物は、この地を観光都市として今にあらしめている。
植民都市時代のこの地方の芸術は大きく発展し「ミナス・バロック」として知られる、彫刻家・建築家のアレイジャジーニ、画家のメストレ・アシャイデ、作曲家のロボ・デ・メスキータ一家、詩人のトマス・ゴンザガなどがこの地で作品を残している。
ブラジルの歴史では、1789年に、後世言われる「ミナスの陰謀」の発火点となる。ミナス・ジェライス出身のチラデンテスが指揮したこの反乱はブラジルで起こったポルトガルに対する最初の独立運動で、チラデンテスの試みは失敗に終わったものの、後に実現するブラジルのポルトガルからの独立の端緒を生じせしめたことで知られ、地域の生んだ英雄として街の中心広場に名を遺す。
ドン・ペドロ2世によって設立された鉱物学校はインペリアル・トパーズをはじめ数々の未知の鉱物の発見・製法をもたらすとともに、同国の鉱物学研究の基礎を支えた。

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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