一度は旅行したいオーストラリアの世界遺産5選


ルックJTBの海外旅行

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オーストラリアを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
オーストラリアの世界遺産
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したオーストラリアの世界遺産を5つ紹介します♥️
オーストラリアの世界遺産

当記事について

オーストラリア政府観光局など現地の情報を元に、オーストラリアの世界遺産や見所を紹介します。
オーストラリアには、19個の世界遺産があります。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【オーストラリアの世界遺産1】シドニーオペラハウス

シドニーオペラハウスの概要

シドニー・オペラハウスは、オーストラリア・シドニーにある20世紀を代表する近代建築物であり、世界的に有名な歌劇場・コンサートホール・劇場でもある。オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地になっている。設計者は計画決定当時無名だった建築家ヨーン・ウツソンであるが独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年だった。世界で最も建造年代が新しい世界遺産であり、完成後はシドニーのみならずオーストラリアのシンボルとしても親しまれている。

オーストラリアの世界遺産・シドニーオペラハウス

シドニーオペラハウスの見所(オーストラリア政府観光局のサイトより)

シドニー・オペラ・ハウスの魅力を満喫する方法は数多くあります。20世紀建築の傑作、サーキュラー・キーにあるシドニー・オペラ・ハウスでは毎週40以上のパフォーマンスを観ることができます。シドニーを代表する体験、の最新演目を予約しておけば、やっておきたいリストをひとつクリアできるでしょう。舞台裏の様子に興味があるなら、2時間のに参加しましょう。参加者は舞台裏のパフォーマー専用エリアに案内され、グリーンルームで温かい朝食も味わうことができます。ツアーは毎日午前7時より始まります。締めくくりは、ピーター・ギルモア氏のレストラン、 でシドニー湾を眺めながらの夕食を楽しみましょう。ここは、『グルメ・トラベラー』誌の批評家パット・ナース氏がのひとつに挙げています。

【オーストラリアの世界遺産2】エアーズロック

エアーズロックの概要

エアーズロックは正式名称をウルル (Uluru) と言いオーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩である。ウルルは先住民であるアボリジニによる呼び名である。ウルルはオーストラリアのほぼ中央に位置し、ノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。エアーズロックはイギリスの探検家によって名付けられた名前でエラーズロックも広く知られた名称である。

オーストラリアの世界遺産・エアーズロック

エアーズロックの見所(オーストラリア政府観光局のサイトより)

世界遺産に登録されているウルルは、オーストラリアを代表する観光名所です。 オーストラリアのレッド・センター(Red Centre)に位置するウルル・カタ・ジュタ国立公園の中心部にあるウルルは、オーストラリア先住民の文化や精神が息づく古来の聖地です。 ウルルの荘厳な姿を堪能し、たぐいまれな砂漠の風景を楽しむには、さまざまな方法があります。 アボリジニのガイドの案内でウォーキングを楽しみ、ドリームタイム(アボリジニの創世神話)の時代から伝わる古来の伝統や言い伝えを学びましょう。 ヘリコプターや熱気球に乗って上空から眺めることもできます。 ハーレー・ダビッドソンのバイクやラクダに乗って、黄土色の砂漠を巡りませんか。

ウルルについて

ウルルの伝統を今に伝えるアナング族は、世界の始まりに祖先がこの景観を創造したと信じ、太古の昔から聖地を守ってきました。 ウルル・カタジュタ・カルチャー・センターは旅行者にとって便利なスタート地点です。 アナング族の人々を導く伝統的な法、チュクルパについて学びましょう。 点画ワークショップでは、アボリジニのアーティストがアートを通じて文化を表現する手法を教えてくれます。 オリジナルのアート作品を仕上げて、お土産にしませんか。 アボリジニのガイドの案内でウォーキングを楽しみ、ドリームタイム(アボリジニの創世神話)の時代から伝わる古来の伝統や言い伝えを学びましょう。

ウルルの野生生物

厳しい環境にもかかわらず、ウルル・カタ・ジュタ国立公園にはさまざまな動物、鳥類、珍しい植物が生息しています。 ウルル地域は、170種以上の鳥類が遊ぶ楽園です。 赤い砂漠にいるカンガルー、エミュー、ディンゴ、ワラビーを間近で見るチャンスもあります。 動物や植物はウルルの創世神話における重要な要素なのです。 ブッシュ・タッカーや伝統薬、アボリジニの聖なるロック・アート、ウルルの景観における動物たちの役割をパーク・レンジャーから学ぶウォーキングツアーはマラ・ウォーク(Mala Walk)、ラングカタ・ウォーク(Lungkata Walk)、クニヤ・ウォーク(Kuniya Walk)の3コースあります。

【オーストラリアの世界遺産3】グレート バリア リーフ

グレート バリア リーフの概要

グレート・バリア・リーフは、オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯。漢字表記は大堡礁(だいほしょう)。南緯10度から24度にかけて広がり、2600km(1,600マイル)を超える長さに2,900以上の暗礁群と約900の島を持ち、総面積は344,400km2以上となる。地理的な位置は、クイーンズランド州沿岸の珊瑚海に存在する。

オーストラリアの世界遺産・グレート バリア リーフ

グレート バリア リーフの見所(オーストラリア政府観光局のサイトより)

宇宙からも見ることができるほど広大で生きた芸術作品、そして世界遺産として登録されているグレート・バリア・リーフでは、海水浴、シュノーケリング、ダイビング、セーリングなどを楽しむことができます。
クイーンズランドの沖合いに広がるグレート・バリア・リーフは、ポート・ダグラス(Port Douglas)からバンダバーグ(Bundaberg)まで2000キロもの長さを誇ります。ヤシの木が茂る自然のままの島々を渡り、虹色に彩られたサンゴ礁や海洋生物を間近で見てみましょう。

グレート・バリア・リーフの楽しみ方①(北部から島々を渡る)

エアリー・ビーチではパーティを、ハミルトン島ではウォーター・スポーツを、絢爛豪華なではハネムーンを、ウィットサンデー島ホワイトヘブン・ビーチのやわらかい白砂の上では憩いのひとときを。宿泊施設も充実して、5つ星のリゾート・ホテルに滞在することもできれば、シンプルにテントでのキャンプ生活もできます。グレート・バリア・リーフの国立公園にある緑豊かな島々では、ソンクルーソーのような体験を満喫。の近くのグリーン島(Green Island)やフィッツロイ島(Fitzroy Island)、南に下りダンク島(Dunk)、ベダラ島(Bedarra)、(Hinchinbrook)、オーフィアス島(Orpheus)などの島々では最高級のリゾート&ダイビング体験が堪能できます。

グレート・バリア・リーフの楽しみ方②(ダイビングを楽しむ)

グラスボートに乗って、鮮やかなサンゴ礁や海の生き物を眺めに行きましょう。船はケアンズ、ポート・ダグラス、タウンズビル、、ロックハンプトン、マッカイ、、など主な海辺の町から出ています。あるいはダイビング・スクールや日帰りツアーに参加して、サンゴ礁の穏やかな海、深い海溝、海中トンネル、海中洞窟などを探検するのもいアイディアです。ケアンズから出発、エージンコート・リーフ(Agincourt Reef)の水中のドロップオフでシュノーケリングやダイビングを体験、タウンズビル(Townsville)やマグネティック島(Magnetic Island)では沈船SSヨンガラ号(SS Yongala)を水中探検。また、マッカイから出航して同じく沈船ルウェリン号(Llewellyn)を探検するのもお薦めです。グラッドストーン(Gladstone)近くにあるフィッツロイ(Fitzroy)、カプリコーン(Capricorn)、バンカーなどのリーフ(Bunker)では、ヒトデ、サンゴ礁特有のカニ、軟体動物を見ることもできます。レディ・エリオット島(Lady Elliot Island)やレディ・マスグレイブ島(Lady Musgrave Island)付近では、鮮やかなサンゴ礁の森やウミガメを観察しながらのダイビング体験もお薦めです。ウィットサンデー諸島では、エアリー・ビーチや各島のリゾートから日帰りで温かくて澄んだ水と色とりどりのサンゴ礁を見に行くことができます。

オーストラリアの世界遺産・グレート バリア リーフ

グレート・バリア・リーフの楽しみ方③(セーリングで風を感じる)

ポート・ダグラスから出航し、1770年にキャプテン・クック(Captain Cook)が発見した宝石のような孤島ロー・アイルズ(Low Isles)までセーリングを楽しむのはいかがでしょう。またはハミルトン島やエアリー・ビーチ(Airlie Beach)からボートをチャーターして、のターコイズの海を楽しむのもいいでしょう。ホワイトヘブン・ビーチ(Whitehaven Beach)、シド・ハーバー(Cid Harbour)、バタフライ・ベイ(Butterfly Bay)など絵画のように美しい水上に停泊し、ブラック島(Black Island)、ラングフォード島(Langford Island)、バード島(Bird Island)などに立ち寄るのもお薦めです。デイドリーム島やハミルトン島、ロング島のリゾートに立ち寄ってくつろいでください。ケアンズとエアリー・ビーチからはボートをチャーターしてアウター・グレート・バリア・リーフまで行くことも可能です。初心者なら免許を持っているスタッフにセーリングを習ったり、自分で操舵する自信が付くまでクルーと同乗することもできます。レース用の最高級クルーザーからカタマラン(双胴船)までバラエティに富んだ船のレンタルが可能で、トレーニングを受けたクルーを含め、フル装備のチャーターを楽しんだり、あるいはいろいろな人々との出会いが楽しめるヨットツアーに乗り込むのもいいでしょう。

【オーストラリアの世界遺産4】王立展示館とカールトン庭園

王立展示館とカールトン庭園の概要

世界遺産に登録された王立展示館は1880年、メルボルン博覧会で使用されるために建てられた建築物で、オーストラリアで最初の大陸ヨーロッパ風建築物と言われる。ゴシック様式やロマネスク様式など数種の様式が混ざり合った独特の建物である。カールトン庭園は園芸が盛んといわれるオーストラリア有数の庭園の一つである。

オーストラリアの世界遺産・王立展示館とカールトン庭園

王立展示館とカールトン庭園の見所(オーストラリア政府観光局のサイトより)

カールトン(Carlton)にある世界遺産建築ロイヤル・エキシビジョン・ビルディングを探索してみましょう。1880年に建てられ、初期には国会議事堂として使われていた建物です。

【オーストラリアの世界遺産5】グレーター・ブルー・マウンテンズ地域

グレーター・ブルー・マウンテンズ地域の概要

グレーター・ブルー・マウンテンズ地域は、91種ものユーカリが広範囲で自生する地域で、ここ以外には見られない非常に貴重な地域である。また、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡を残す。気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり景観から反射する光の青のスペクトラムを相対的に良く通し、ブルーがかって見えることに由来する。

オーストラリアの世界遺産・グレーター・ブルー・マウンテンズ地域

グレーター・ブルー・マウンテンズ地域の見所(オーストラリア政府観光局のサイトより)

100万ヘクタールにおよぶ巨木の森林、砂岩の絶壁、渓谷、滝と原生林。世界遺産のブルー・マウンテンズは、青みがかったユーカリの霧に包まれ、その美しさは誰をも魅了するでしょう。
ブッシュ・ウォークやマウンテン・バイク、ロック・クライミング、崖を下るアブセイリングなどに挑戦しながら、壮大なパノラマを楽しみましょう。ウェントワース・フォールズ(Wentworth Falls)や、アボリジニの伝説にちなんで名づけられた3つの尖塔が並んだような奇岩スリー・シスターズ(Three Sisters)の素晴らしさも格別です。地下河川やジェノラン鍾乳洞()を探検したり、歴史的なシックス・フット・トラック(Six Foot Track)を歩いてカトゥーンバ(Katoomba)に向かいましょう。露出した砂岩とユーカリの森に囲まれたこの地には、すばらしい食事や贅沢なリゾート、世界最大の急傾斜の観光鉄道、そして活気あふれるアーティストたちのコミュニティーがあります。

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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