一度は旅行したいペルーの世界遺産5選


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ペルーを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
ペルーの世界遺産
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したペルーの世界遺産を5つ紹介します♥️
ペルーの世界遺産

当記事について

ペルー政府観光庁など現地の情報を元に、ペルーの世界遺産や見所を紹介します。
ペルーには、12個の世界遺産があります。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【ペルーの世界遺産1】マチュ・ピチュの歴史保護区

マチュ・ピチュの概要

マチュ・ピチュは、15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根にある。「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと雅称される。

ペルーの世界遺産・マチュ・ピチュ

マチュ・ピチュの見所(ペルー政府観光庁のサイトより)

マチュ・ピチュ歴史保護地区は、ペルーで最も訪問者が多い自然保護地域です。世界自然文化遺産に指定されているこの保護地区は、そのいくつかが絶滅危惧種と考えられている野生動植物の多様な生態系とともに、古代の複合体を保護しています。
保護地区を訪れることは、アンデスとアマゾンを通じたインカ文明発見の旅です。観光客はメガネクマ、アンデスキツネ、ビスカチャ、イワドリ、コンドルなどの多くの野生動物を見ることができます。マチュピチュは現代世界の7不思議の1つです。

マチュピチュVR動画

https://travel5.hateblo.jp/entry/2019/08/10/133049

【ペルーの世界遺産2】ナスカとフマナ平原の地上絵

ナスカとフマナ平原の地上絵の概要

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の巨大な地上絵。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。なぜこのような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっている。

ペルーの世界遺産・ナスカとフマナ平原の地上絵

ナスカとフマナ平原の地上絵の見所(ペルー政府観光庁のサイトより)

広大なナスカとフマナの平原には、神秘的な直線と、幾何学的な模様、そして動物、擬人化された生き物、植物等の地上絵があります。しかし、これらの外観は小さな飛行機に乗って上空から眺めなければはっきりと認識することはできません。時間の経過も、そして地域特有の強風も、さらに他の自然災害も2,000年の長きにわたり消すことのできなかったこれらの地上絵は、数々の研究にもかかわらず、いまだに謎のままです。
ナスカの地上絵はナスカ文化の中心的遺産であり、100 B.C.から600 A.D.の間に造成されました。今日に至るまで、どのように、そして何の目的でこれらの地上絵が描かれたのか、明らかになっていません。中には300メートルもの長さをもつものもあります。

【ペルーの世界遺産3】クスコ市街

クスコ市街の概要

クスコは、ペルーの南東アンデス山脈中の標高3,400mにあるインカ帝国の首都で、文化の中心だった都市。クスコはケチュア語 で「へそ」の意味。現在もペルーで有数の都市の一つである。

ペルーの世界遺産・クスコ市街

クスコ市街の見所(ペルー政府観光庁のサイトより)

クスコの通りを歩いていると、インカ人によって造られた素晴らしい壁や宮殿が、タワンティン・スウユの首都の壮大な建築を偲ばせてくれます。スペイン人の征服者達がやってきた時、彼らはインカの石構造物を、自分達が建てた教会、修道院、荘厳な家々の土台としました。これが、この都市のユニークな特徴をもたらす独自の共生関係を形成し、1983年には街全体がユネスコの世界遺産に登録されました。
街全体を通じて見られる副王芸術の大部分は、主に黄金の額縁で飾られた宗教画から構成されております。この芸術の継承者こそ、伝統的なサンブラス界隈の工房に陣取る芸術家達であり、彼らの絵画、彫刻、そして多彩な工芸品は、クスコの芸術的遺産を最も代表するものです。

【ペルーの世界遺産4】リマ歴史地区

リマ歴史地区の概要

リマは、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地である。市街地は、植民地時代に建てられた建物が多く残るリマ・セントロ地区、それより海岸側の新市街、それらの新旧市街地を取り巻く複数の人口密集地域の三つに分類できる。リマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。リマの名前の由来は市内を流れるリマック川に由来すると言われているが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(諸王の街)であった。

ペルーの世界遺産・リマ歴史地区

リマ歴史地区(ペルー政府観光庁のサイトより)

北にアメリカ大陸最古の文明都市カラル、南にパチャカマック遺跡群があるリマの歴史は古く、植民地時代以前に始まっています。そして副王領が設立されたことにより、南アメリカにおける政治および行政の中心地となりました。この時代に、重要な寺院、修道院、邸宅、展望台が建設されたのです。近代化の到来後も、リマの歴史中心街は、その特徴を変えることはなく、世界遺産として登録されています。 

【ペルーの世界遺産5】アレキパ市歴史地区

アレキパ市歴史地区の概要

アレキパは、ペルー共和国南部にある同国第2の都市。アレキパの名前の由来は皇帝がケチュア語で人々に"Ari qhipay"(ここに住みなさい)と言ったことからきている。アレキパのセントロにある建物は近郊で採れる白い火山岩から造られているため"Ciudad Blanca"(白い町)と呼ばれている。

ペルーの世界遺産・アレキパ市歴史地区

アレキパ市歴史地区(ペルー政府観光庁のサイトより)

南ペルーに位置する主要都市の一つ アルキパは、「白い都市」としてその名を知られています。と言うのは多くの建物が"Sillar"と呼ばれる素材から作られており、このSillarは都市を見下ろす火山から切り出された大きな白い石だからです。
アレキパの歴史の中心地を散策すれば、植民地時代の大邸宅、修道院、教会に思いを馳せることができます。またこれらはすべて素晴らしい造形美に満ちています。中でもサンタカタリーナ修道院は、「都市の中の都市」とさえ言われるほど見応えがあります。

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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