一度は旅行したいトルコの世界遺産5選


ルックJTBの海外旅行

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トルコを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
トルコの世界遺産
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したトルコの世界遺産を5つ紹介します♥️
トルコの世界遺産

当記事について

トルコ観光省など現地の情報を元に、トルコの世界遺産や見所を紹介します。
トルコには18個もの世界遺産があります。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【トルコの世界遺産1】ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群の概要

カッパドキアはトルコ中央部の半乾燥地帯に位置する地域です。モンクスバレーやギョレメなどに多く見られる、「妖精の煙突」と呼ばれる独特な背の高い円錐形の岩で知られています。また、この地域には、青銅器時代に穴居人(洞穴に住む人)によって谷の斜面に彫られ、後に初期のキリスト教徒によって隠れ家として使用された洞窟の住居群や、たくさんの岩壁の教会が見られる深さ 100 m のウフララ渓谷などのスポットがあります。

トルコの世界遺産・カッパドキア

カッパドキアの見所(トルコ観光省のサイトより)

カッパドキアは、人間の手によって加えられた優美さと融合し、想像をはるかに超えた類まれな自然の驚異が、訪れる人の目の前に贅沢に、惜しみなく、繰り広げられています。

古代にカッパドキアと呼ばれた地域は、自然が生み出した最も奇抜で不思議な景観を呈しています。アクサライ、ネヴシェヒル、ニーデ、カイセリ、クルシェヒルなどの県がこの地域に含まれますが、ほとんどの人がカッパドキアと聞いて思い浮かべるのは、ウチヒサール、ギョレメ、アヴァノス、ユルギュップ、デリンクユ、カイマクル、ウフララ周辺でしょう。これらの地域は、何百万年という時の流れの中で、風変わりな地形へと変化しました。精霊の出そうな“妖精の煙突”、地下何メートルもの深さに広がっている都市や教会などのすべてが、この世のものとは思えない現実離れした雰囲気に包まれています。
さあ、今すぐ準備してカッパドキア地方へ小旅行に出かけましょう。そこでは、母なる自然が、歴史、文化、芸術そして社会の生きた要素をしっかり結びつけ、想像も及ばない奇跡を丹念に生み出しています。

【トルコの世界遺産2】エフェス遺跡

エフェス遺跡の概要

エフェスは、トルコ西部の小アジアの古代都市で、現在のイズミル県のセルチュク近郊に位置している。アルテミス崇拝で知られたギリシア人都市であったが、のちにキリスト教を受容した。新約聖書にもエフェソの信徒への手紙がある。

トルコの世界遺産・エフェス遺跡

エフェス遺跡の見所(トルコ観光省のサイトより)

エフェスの古代都市は、トルコで最も重要な古代都市であり、最も保存状態がよく復元された都市の1つです。寺院、劇場、図書館、家、彫像を通る道を何時間も散歩できます。印象的なケルスス図書館、劇場、ハドリアヌスの神殿、古代世界の七不思議の一つと考えられている豪華なアルテミス神殿などの壮大な公共建築物が含まれています。

エフェソスは、聖母マリアの家が含まれています。聖母マリアは聖ヨハネによってこの石造りの家に連れてこられ、101歳で死ぬまで住んでいたと考えられています。聖ヨハネ大聖堂と、セルジューク建築のイサベイモスクは、訪れる価値のある宗教的な場所です。エフェソスは単なる観光地ではありません。壮大な円形劇場、ケルスス図書館、聖母マリアの家を利用した国際イズミール祭の本拠地です。

【トルコの世界遺産3】パムッカレ ヒエラポリス

パムッカレ ヒエラポリスの概要

パムッカレ(綿の城)または古代のヒエラポリス(聖なる都市)として知られるこの地域は、古代より温泉で有名です。
パムッカレはカルシウムが豊富な泉によって数千年にわたって形作られた、きらめく雪のように白い石灰岩の表面を指します。

トルコの世界遺産・パムッカレ ヒエラポリス

パムッカレ ヒエラポリスの見所(トルコ観光省のサイトより)

パムッカレは毎年ほぼ200万人の観光客が訪れます。パムッカレは、自然が芸術家の役割を果たし、雄大な美しさを生み出した場所です。凍った滝と浅いプールのテラスに似た白いトラバーチンカスケードは、温泉の水が空気と反応して作られました。その魅力にローマ人が最初に気づき、壮大なヒエラポリスの古代都市は、ローマ人によってトラバーチンの近くに設立されました。これらのユニークなトラバーチンと古代遺跡は、ユネスコの世界遺産リストに刻まれています。

パムッカレは一目で訪問者を魅了します。トラバーチンの魅力に捕らわれペルガモン王国は2,000年前に、この土地にヒエラポリスを設立しました。その時代、ヒエラポリスは温泉センターとして機能し、アナトリアのさまざまな場所からの訪問者が市内に集まり、健康や美容を求めて温泉療法を受けました。私たちの時代でも、美しさや健康を求める人々は、温泉に浸っています。時代を超越したプールで泳いだり、トラバーチンの壮大な光景を楽しんだりすることもできます。

【トルコの世界遺産4】イスタンブール歴史地域

イスタンブール歴史地域の概要

イスタンブール歴史地域は、トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街にある歴史的建造物群に設定された世界遺産。

トルコの世界遺産・イスタンブール歴史地域

イスタンブール歴史地域(トルコ観光省のサイトより)

片方の腕がアジアに、もう片方がヨーロッパに手を伸ばすことで、イスタンブールは2つの大陸に建てられた世界で唯一の都市です。
訪問者を魅了するのは、イスタンブールの無限の多様性です。博物館、教会、宮殿、壮大なモスク、バザールなど、美しい場所が無数にあります。日没でボスポラス海峡の西岸でリラックスし、他の大陸で反射する赤い夕方の光を見ると、何世紀も前に入植者がこの注目すべき場所に都市を建設することを選んだ理由を突然深く理解するかもしれません。そんなとき、イスタンブールが本当に世界で最も輝かしい都市の1つである理由を見ることができます。
市内のあらゆる場所で、ローマ、ビザンチン、オスマン帝国の宮殿、モスク、教会、修道院、モニュメント、壁、遺跡に出会うことができます。礼拝、政府、貿易​​、娯楽の場所がある旧市街は、市民が混ざり合い、文化と生活様式を維持しながら、国家の安全と恵みの恩恵を享受していました。
 
イスタンブールの最も壮大な建造物は、東と南がマルマラ海、北が金角湾、西が城壁に囲まれた三角形の土地である歴史的な半島に集まっています。イスタンブルの歴史地区にはビザンチンとオスマン建築の遺産が見られます。
ビザンチン時代、都市の中心はヒッポドロームとその周辺でした。宮殿は権力の中心地であり、アヤソフィアは最も壮観な宗教建築物でした。

【トルコの世界遺産5】トロイの古代遺跡

トロイの古代遺跡の概要

トルコ西部、エーゲ海を数キロ先に見渡す丘に広がるトロイ遺跡は、ドイツの実業家ハインリッヒ・シュリーマンが1870年から3年を費やして掘り当てた遺跡。古代ギリシアの詩人ホメロスの英雄叙事詩『イリアス』によれば、トロイは王妃ヘレネをめぐり、ギリシアと10年におよぶ戦争(トロイ戦争)となり、「トロイの木馬」の計略により、一夜にして陥落した伝説の都。シュリーマンは、神話上の都市と考えられていたトロイの実在を信じ、私財を投じて発掘に成功しました。

トルコの世界遺産・トロイの古代遺跡

トロイの古代遺跡(トルコ観光省のサイトより)

5000年以上の歴史を持つトロイは魅惑的で歴史的な場所であり、古代の叙事詩にも唄われています。
権力、勝利、愛のテーマを織り交ぜた時代を超越した物語は、何百年もの間人々を魅了し、伝説的なトロイの木馬の物語はあまりに有名です。
地理的に、トロイは、貿易ルートが集中する2つの大陸の交差点の戦略的なポイントに設定されています。トロイを舞台とした吟遊詩人ホメロスにより唄われた「イーリアス」は、長年にわたって永続的な魅力を持っています。

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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