一度は旅行したいエジプトの世界遺産5選


ルックJTBの海外旅行

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エジプトを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
エジプトの世界遺産5選
お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したエジプトの世界遺産を5つ紹介します♥️
エジプトの世界遺産5選

当記事について

エジプトの観光局などの現地の情報を元に、エジプトの世界遺産やエジプトの見所を紹介します。エジプトには7個の世界遺産がありますが、今回はその中から選りすぐりの5つを紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【エジプトの世界遺産1】ギザの三大ピラミッド

ギザの三大ピラミッドの概要

ギザの三大ピラミッドは古代エジプトのファラオであるクフ王、カフラー王、メンカウラー王の墓でナイル川の河口の都市カイロの郊外のギザ砂漠に建てられています。古代世界の七不思議の中で最も古く、また、大部分がそのまま残っている唯一の建造物になります。三大ピラミッドの中でも最大のクフ王のピラミッドは高さが138.74mにも及びます。綺麗な三角形をしており、現地で見るとこれを古代の人が作ったのかと、ただただ驚かされます。中央のカフラー王のピラミッドの前には、全長57メートル、高さ20メートルに及ぶ有名なスフィンクスの石像があります。
エジプトの世界遺産・ギザの三大ピラミッド

ギザの三大ピラミッドがあるカイロはこんな場所(エジプトの観光局のサイトより)

活気に満ち、いつも陽気で、エキゾチックな魅力にあふれた懐の深い土地、それがカイロです。エジプトの中でも最も有名なファラオやコプト、イスラムの史跡が集中するカイロでは、街中を散策しながらびっくりするような古代の遺跡に出会うことも珍しくありません。ホテルのバルコニーからナイルの壮大な眺めを心ゆくまで味わい、中世を思わせるハン・ハリーリのマーケットでショッピング、そしてナイル沿いの散策などを存分にお楽しみください。また、映画館や劇場、近代的なショッピングモールなども多数あります。オペラやオリエンタルミュージックとダンスのショーなどもお勧めです。ギザのピラミッドやエジプト考古学博物館の古代遺物など見どころが豊富なカイロは、短期滞在から長期滞在までいろいろな楽しみ方ができます。

格安の宿泊施設もたくさんありますので、それぞれの予算に合わせた旅を満喫できます。ダウンタウンの中心部にある優雅なブティックホテルや市内の超高級ホテルを利用した贅沢な旅もお勧めです。ほとんどのホテルにはスパ&ウェルネスセンターが併設されており、一流のサービスをお楽しみいただけます。カイロには、4つ星および5つ星ホテルが75以上あり、ホテルでは、雄大なナイルやピラミッド、美しい公園や庭園など、素晴らしい展望のお部屋を用意しています。さらにカイロには高級クラブや複合施設も揃っています。

カイロの気候は夏の一時期をのぞき、年間を通して湿度が低く温暖です。7月は寒暖差が激しく最高気温が36度まで上がったかと思うと、最低気温が21度にまで下がることもあります。真冬の1月がもっとも過ごしやすく、気温は21度から15度の間です。ナイル川沿いのホテルでは川から吹きあげる心地よい風が夏の熱波で疲れた体を癒してくれます。3月、4月、6月にはカマシーンと呼ばれる熱風が吹くため、気温が上がり、この風に乗って砂漠の砂が運ばれてきます。

エジプトの世界遺産VR動画

ギザの三大ピラミッドはVR動画も公開されています。
かなりリアルで現地にいる様な気分を味わえるので、こちらも是非ご覧下さい。
https://travel5.hateblo.jp/entry/2019/08/10/140929

【エジプトの世界遺産2】古代都市テーベ

古代都市テーベの概要

テーベは地中海から800キロメートル南、ナイル川の東に位置する古代エジプトの都市で、新王国時代のエジプトの首都になります。
現在のルクソールにあり、王家の谷、王妃の谷と呼ばれる墓所、ツタンカーメンなどの王墓群、ハトシェプスト女王の葬祭殿などがあり、古代エジプト文明の歴史を知る重要な遺跡です。
エジプトの世界遺産・古代都市テーベ

古代都市テーベの見所(エジプト観光局のサイトより)

かつては古代エジプトの都とした栄えたルクソールは、今や、世界文化遺産として知られています。王家の谷のツタンカーメン王の墓、美しい夕日に輝く雄大な神殿群のカルナック神殿やルクソール神殿から、見どころ満載のナイル川クルーズまで、ルクソールはエジプトマニアには見逃せない観光スポットです。

ルクソールはナイル川を挟んで東岸と西岸の2つのエリアに分かれており、古代エジプト時代にはそれぞれ生と死の象徴と考えられていました。

緑の豊かさを大切に守りつつ、近代都市へと成長を遂げた東岸では、伝統的なバザールとナイルの壮大な景観を満喫できます。さらに、極上のスパとゴルフコースが併設されたエジプト屈指のホテルがいくつもあります。
西岸はネクロポリスや埋葬殿があることで知られています。王家の谷、王妃の谷、労働者の村、メディネト・ハブの葬祭殿はルクソールのナイル川西岸で必見のスポットです。古代エジプト神話では、太陽が西に沈むことを来世への旅の象徴と考えていたため、ナイルの西に死者を埋葬しました。

ルクソールに滞在するなら、考古学者たちが発掘調査の際に使用した西岸のシンプルなホテルに宿泊するという楽しみ方もありますが、逆に思いっきり贅を尽くした西岸のアル・ムディーラ・ホテルや古代の香り漂う東岸のオールド・ウィンター・パレスに滞在するのも一案です。

ルクソールの気候は年間を通して太陽が暖かく照り続けるのが特徴で、日照時間は夏は11時間、冬は8時間です。冬の平均気温はおよそ26度、夏には39度に達することもあります。

【エジプトの世界遺産3】アブ・シンベル神殿

アブ・シンベル神殿の概要

砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。
大神殿にはラムセス2世を象った四体の像が並んでいる。奥にはプタハ神、アメン・ラー神、ラー・ホルアクティ神、そしてラムセス2世の像がある。像の脚にはヌビア遠征に赴いたギリシャ人傭兵による古代ギリシャ語の落書きが彫られている。小神殿はハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた神殿。
エジプトの世界遺産・アブ・シンベル神殿

アブ・シンベル神殿の見所(エジプト観光局のサイトより)

アブ・シンベル神殿は息を呑む壮大なスケールです。これらの神殿は、間違いなく世界で最も壮大なモニュメントの一つに数えられ、ギザのピラミッドに次いで、エジプトで2番目に多くの人が訪れる観光地となっています。

1960年代に行われた神殿の移築は、歴史的なイベントでした。当時、神殿は、アスワン・ハイダムの建設によって造られるナセル湖の底に沈むことになっていました。エジプト政府は、ユネスコのサポートを受け、この巨大石像群を守るよう世界的な呼びかけを行いました。その結果、石像群を解体し、当初建造された断崖よりも60メートル高い現在の場所に移築することに成功しました。2つの神殿の中で最も有名なのはラムセス2世に捧げられた大神殿で、小神殿はラムセス2世が最も愛でた妻のネフェルタリ王妃に捧げられています。これらの両神殿は紀元前13世紀にラムセス2世によって建造されました。

ラムセス2世の神殿の巨大なファサードには、ラムセスの巨大座像4体が配されています。ファサードは幅36メートル、高さ30メートルで、各石像は高さ20メートルです。ファサードのドアは、神殿内部の長さ56メートルの通路に続き、この通路に沿って一連の部屋が造られています。

アブ・シンベル神殿で最も注目に値するのは、年に2回、朝日が神殿内部に差し込み、通路の一番奥に配された4体の神像のうち3体を照らすように建造されていることです。

【エジプトの世界遺産4】アブ・メナ

アブ・メナの概要

アブ・メナはアレクサンドリアの南西45kmに位置する、古代エジプトにおけるキリスト教巡礼の中心的存在だった都市の遺跡。
1979年にユネスコの世界遺産に登録された。その遺構はほとんど残っていないが、バシリカのような大建築物の土台は、今でもはっきりと識別できる。
エジプトの世界遺産・アブ・メナ

【エジプトの世界遺産5】聖カトリーナ修道院

聖カトリーナ修道院の概要

聖カトリーナ修道院は、エジプト、シナイ山の麓にある峡谷の河口、シナイ半島に位置する正教会の修道院の名称。修道院は現在も継続して機能する、キリスト教:正教会の世界最古の修道院である。
エジプトの世界遺産・聖カトリーナ修道院

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく

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